ABOUT LAGO
布施の街を、
そのまま映す。
「lago(ラーゴ)」はイタリア語で湖を意味します。1982年、私の父がこの布施の地に立ち上げ、両親が大切に経営してきた婦人服専門店の屋号です。
湖が空も山もそのまま映すように、lagoは布施の姿を飾らず届けます。自ら足を運び、この目で確かめた情報だけを、誠実に。
lago — 湖
MESSAGE
2代目として
幼稚園から大人になるまで、私はこの布施の街で暮らし、育ってきました。三ノ瀬幼稚園、三ノ瀬小学校(廃校になり、連続テレビ小説「舞いあがれ!」のロケ地に)、太平寺中学校(現:東大阪市立布施中学校)へと通い、布施の街に育ててもらった純度100%の地元人間です。
大阪電子専門学校卒業後、商社やプラントメーカーでビジネスの最前線を経験。その後、地域情報誌「ぱど」にて東大阪・八尾エリアの担当として、数多くの店舗様の集客と地域活性化に深く邁進し、街が最も活気に沸く時代をメディアの現場から支え、並走してきました。
時代の変化に伴い、紙媒体としての「ぱど」は同エリアで休刊となりましたが、街の熱量が消えたわけではありません。今度は、父と母が40年守り続けてきた「lago」の屋号を起点に、私が「ぱど」で培った地域集客の全ノウハウをデジタルへと完全移植します。WEBと1次情報の力で、大好きな布施の新たな全盛期をここから創り出す——総合ローカルメディアへの進化が、いま始まっています。
HISTORY
1982年から、今日まで
一枚のチラシが布施の街に舞った日から、40年以上が経ちました。
「boutique lago」、布施の地で幕を開ける
創業者・稲井保則が、東大阪市布施(足代2-6-28)に婦人服専門店「ブティックラーゴ」を開店。近鉄布施駅南へわずか100メートル、この街のど真ん中に一枚の赤いチラシが翻りました。
当時「世界のファッション」で名を馳せていたITOKIN(イトキン)様より、直々に「lago(イタリア語で湖)」という店名を授かりオープン。素材・縫製・着心地を追求した、大人の女性のためのスタイルを提案しました。
感謝の1周年
「開店1周年記念フェスティバル」を開催。当時最先端だったクレジットカード会員制度も導入し、記念セールは布施の春の風物詩となっていきました。
布施の四季を、ともに重ねた歳月
流行は変わり、街の風景も移ろいました。それでもlagoは足代の地に根を張り、お客様の傍らに寄り添い続けました。父と母が二人で守った店は、布施の女性たちが自分らしさを見つける場所でした。
実店舗からオンラインへ
創業40年の節目に、実店舗での販売からオンラインショップへ移行。店舗の裏側は事務所として継続しており、常連のお客様はインターホンからお立ち寄りいただけます(事前にご一報いただけますと幸いです)。
lago-fuse.jp、始動
2代目・稲井章人がバトンを受け取り、布施の総合ローカルメディアとしてlago-fuse.jpを開設。アパレルの取り扱いは継続しながら、WEBと1次情報の力で街の魅力を発信しています。
OUR PROMISE
三つの約束
Three things we promise
PROFILE
運営者情報
1982年創業。婦人服専門店「ブティックラーゴ」として布施の地に開店。2023年よりオンラインと地域メディアへ。
| 屋号 | lago(ラーゴ) |
|---|---|
| 創業 | 1982年4月 |
| 発信者 | 稲井 章人(lago 2代目) |
| 所在地 | 〒577-0841 大阪府東大阪市足代2-6-28 |
| TEL | 06-6727-5108 |
| 事業内容 | 地域情報メディア運営(lago-fuse.jp)/アパレル販売 |
| 関連メディア | おでかけぶろぐ(odekake.blog) 「大阪から日本をより元気に」を掲げ、全国のおでかけ情報を発信 |
布施のこと、話しませんか。
掲載のご相談、地域の方からの情報提供、記載内容の訂正依頼。
2営業日以内にご返答いたします。